こどもリサーチ

ママ・パパが選ぶ「子どもの眼鏡販売店」【2022年】


ママ・パパの「気になる」をリサーチする、「シルミル研究所」こどもリサーチの寺山です。第31回となる調査テーマはママ・パパが選ぶ「子どもの眼鏡販売店」についてです。眼鏡販売店についての調査は2度目。

 
◆1回目の調査はこちらから
ママ、パパが選ぶ「子どもの眼鏡販売店」ランキング【2020年】

約4割が子どもの眼鏡購入経験あり、検診や眼科医の指摘きっかけで

今回は小学6年生以下の子どもがいる289人に聞きました。子ども用眼鏡の購入経験は40.8%が「ある」と回答。今、眼鏡をかけている子どもの割合は、未就学児が22.9%、小学校低学年が27.1%、高学年が50.0%となりました。種類は「近視用眼鏡」が66.1%、「治療用眼鏡」が28.8%、「遠視用眼鏡」が13.6%、「乱視用眼鏡」も13.6%でした(複数回答)。治療用眼鏡の割合は未就学児が多く、近視用眼鏡は高学年になるにつれ増加傾向に。購入のきっかけは「検診や眼科医に指摘されて」が92.4%、「自分(親)が気づいて」が13.6%、「子どもが欲しがったから」は5.9%となりました(複数回答)。

全国のママ・パパが選ぶ「子どもの眼鏡販売店」ランキング

2021年12月〜2022年1月に実施したママ・パパが選ぶ「子どもの眼鏡販売店」、利用率第1位は2年連続「JINS」、スタッフの知識・技術満足度第1位は「こどもメガネ アンファン(オグラ眼鏡店)」、総合満足度第1位は「愛眼」となりました。さらに愛眼は、サービス満足度、価格満足度、リピート率、推奨度でも第1位を獲得しています。

ママ・パパが選ぶ「子どもの眼鏡販売店」2022年、利用率ランキング

1位 「JINS」
2位 「ZOFF」
3位 「こどもメガネ アンファン」

ママ・パパが選ぶ「子どもの眼鏡販売店」2022年、スタッフの知識・技術満足度ランキング

1位 「こどもメガネ アンファン」
2位 「愛眼」
3位 「ZOFF」

ママ・パパが選ぶ「子どもの眼鏡販売店」2022年、総合満足度ランキング

1位 「愛眼」
2位 「ZOFF」
3位 「こどもメガネ アンファン」

▼JINS  
▼こどもメガネ アンファン 
▼愛眼 

利用経験者のリアルな声を紹介

利用率・各満足度ランキング1位の店舗利用経験者からは、以下のような感想がありました。

【JINS利用者】「子どもが喜ぶポケモンのデザインフレームがある」(40代・東京都)
【愛眼利用者】「近所なので、眼鏡に慣れるまでの子どもが感じた違和感の調整や、親が気になるところの調整で何度でも店に足を運べる」(40代・大阪府)
【こどもメガネ アンファン利用者】「子ども眼鏡の専門店なのでスタッフが子どもへ対しての接し方などがとても上手。眼鏡の扱い方などわかりやすく子ども目線に立って話してくれるのがとても嬉しいし好印象です」(30代・大阪府)

フレームの豊富さを重視、落ち込み後切り替えも


そもそも子どもに眼鏡の必要性が分かり「落ち込んだ」「ショックを受けた」という人も複数。その後どうせならと、「おしゃれでかわいく、親もテンションが上がる眼鏡を探そうと決めた」(30代・東京都)と前向きに切り替える人も。
店舗選びで最も重視したポイントは「フレームデザインの豊富さ」がトップに。続いて「価格」「アクセスしやすいか」「品質保証」「子どもの意見」となりました(上記グラフ)。
「なかなか気に入ったフレームが見つからず、いろいろな店舗を見て回った」(40代・神奈川県)人や「Instagramでたくさん探した」 (40代・神奈川県)という人、「分からないことだらけで、ネットの掲示板で眼鏡っ子ママからたくさん情報をもらった」(30代・北海道)など、情報を求めて苦労する姿も浮かび上がりました。

【調査概要】▼期間:2021.12.24 〜2022.1.13「あんふぁんWeb」「ぎゅってWeb」会員、こどもりびんぐアンケート会員に対しWebで調査を実施▼調査対象:愛眼/オーマイグラス/こどもメガネ アンファン(オグラ眼鏡店)/JINS/ZOFF/パリミキ・メガネの三城/ビジョンメガネ/富士メガネ/眼鏡市場/メガネスーパー/メガネの田中/その他(五十音順)
【回答者プロフィール】 ▼エリア:全国の小学6年生以下の子どもがいる人289人(男性8.0%、女性92.0% )▼年代:20代以下 3.4%、30代50.9%、40代39.1%、50代以上6.6% ※データは小数点2位以下四捨五入


株式会社こどもりびんぐは、小学館グループで園児とママ向け情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」の発行、ウーマンリサーチ等女性を対象とした「リサーチ事業」を展開するメディア事業者です。今後もウーマンリサーチでは、様々なテーマで調査を実施、報告してまいります。第1位を受賞された企業には、受賞ロゴ・調査データ活用のご提案もしております。受賞ロゴやナンバーワン表記は広告・店頭ツール・商談資料・ブランドサイト・SEO対策等、幅広くご活用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

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